花炎は、薬剤師と薬局が未来に向けて成長し続けられる社会の実現を目指し、
「薬剤師の能力向上」「薬局の成長」「将来への不安への備え」を軸に活動しています。
―花のような情緒と炎のような情熱を―
花は、自身の名から。
炎は、処方を意味する「Formula」という言葉に由来します。
美しさと熱さ。
静けさと力強さ。
その両輪を胸に、日々の仕事に誠実に向き合う。
それが、花炎というブランドに込めた理念です。
ロゴに込められた想い

花炎のシンボルマークは、
日本を象徴する花「桜」と、燃え盛る「炎」。
その中心には、医療を象徴する「蛇」を配しました。
この三つのモチーフは、それぞれに意味を持ち、
花炎が重んじる三つの精神性を表しています。
「花」:凛とした佇まいを象徴する── 気品
「炎」:内に秘めた熱を象徴する ── 情熱
「蛇」:薬を通して社会に尽くす ── 使命
―気品、情熱、使命-
それは、薬剤師という専門職の“在り方”に火を灯す、
花炎の原点であり、支柱です。
代表/プロフィール

花井 拓斗(はない たくと)
Pharmacist/WEB marketer
薬学部5年次の実務実習で、専門知識が現場でどのように
活かされているのかを目の当たりにする一方で、
薬学や薬剤師の役割が十分に理解されていない実情に
違和感を覚える。
そこから薬局機能そのもののアップデートや、
現場での価値の伝え方に関心を持つようになる。
卒業後は医薬品開発職に従事し、医療を取り巻く構造や
ビジネスの視点を学ぶ。
その後、調剤薬局に転身。開発職時代の経験を活かして
現場業務に加え、学会発表や薬剤師会のプロジェクトへの
参画などを通じて実績を重ねる。
現在はフリーランスとして薬剤師×WEBマーケティングの
2つの側面から薬局の業務支援・情報発信・仕組みづくりに取り組んでいる。
現場を理解し、構造や導線を設計する立場として、
薬局が本来のチカラを発揮できるようにするための
支援を行っている。
経歴
- 京都薬科大学 薬学部 卒業
- 新卒でARO(東北大学臨床研究推進センター)にて医薬品開発支援に従事。
- 仙台で調剤薬局に薬剤師として従事
内科(呼吸器)、小児科、眼科、肛門科、精神科、皮膚科、消化器内科などの門前対応 - 管理薬剤師経験(2店舗)を経験
1店舗では門前精神科開院・店舗移転などにも対応 - 学会発表歴2回(いずれも日本薬剤師会学術大会:2022年第55回、2024年第57回)
- 仙台市薬剤師会地域フォーミュラリ作成PJに参画し、睡眠薬フォーミュラリ作成に貢献
仕事への向き合い方

薬剤師は、Specialist(専門家)、Business person(企業人)、Scientist(科学者)
という3つの側面を併せ持つことで、高い価値を示すことが出来ると考えています。
そのため、自身も薬局薬剤師としての経験のみならず、薬剤師会との協働プロジェクトや学会発表など
様々な活動を行ってまいりました。
こうした姿勢をもって、現場や事業に向き合って参ります。
事業者の想い
今、日本の医療は大きな変革期にあります。
2040年問題を見据えた持続可能な仕組みづくりが求められ、
薬剤師もまた、これまで以上に多角的な知見と行動が必要とされています。
花炎は、薬局と薬剤師の支援を通じて、
ひとりひとりが“志ある専門家”として輝けるようになる。
そんな社会を目指しています。
それは、「薬剤師という職業の再定義」でもあり、
同時に、「医療が人々の生活に根ざす未来」を見据えた、
小さくも確かな一歩です。
